家族が摂食障害と診断された際に、できることはありますか?
治療を急かさず、気長に待ちましょう。また、家族の方も相談できる環境があることが大切です。
大前提として、食事や体重などの指導は医療者に任せましょう。患者さんの相談に乗る時は、アドバイスを避け、気持ちを受け止めることを徹底しましょう。具体的には、以下のようなポイントを心がけるようにしてください。
- 症状のことで喧嘩をしない
- 何をどれだけ食べるかに干渉しない
- 食行動を叱責したり無理に食べさせようとしたりしない
- 良くなった点を見つけてねぎらいの言葉をかける
ご家族も心配で大変なことも多いかと思いますが、一貫した態度を守ることが大切です。
精神科・心療内科
日下 慶子 監修
(参考文献)
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