ガストリノーマ
「ガストリノーマ」とは、膵臓や十二指腸などにガストリン産生腫瘍ができて、ガストリンが過剰分泌される病気です。発見者の名前にちなんで、ゾリンジャ―エリソン症候群とも呼ばれます。主な症状は下痢や消化性潰瘍、逆流性食道炎です。根治のためには腫瘍を切除する必要があります。主な診療科は消化器内科です。
医療法人財団コンフォート コンフォート豊平クリニック 内科 消化器科
石川 翔理 監修
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