バゼドキシフェン酢酸塩(ビビアントⓇ)の投与期間は、どのように設定されているのでしょうか。
投与期間に関する制限は特に定められていませんが、長期使用時は副作用の観察が重要です。
バゼドキシフェン酢酸塩(ビビアントⓇ)について、使用できる期間の上限は特に定められていません。海外の臨床試験では、3年、5年、7年といった長期の投与データが報告されています。
ただし、重大な副作用である「静脈血栓塞栓症」のリスクは、飲み始めの1年間で最も高く、その後は低下する傾向にあると報告されています。 長期間服用する場合でも、漫然と続けるのではなく、副作用の兆候がないか、期待する効果が得られているかなどを医師が定期的に確認しながら治療を継続します。
無所属 薬剤師
齊藤 由佳 監修
(参考文献)
こちらの記事は参考になりましたか?
よろしければ、ご意見・ご感想をお寄せください。
こちらは送信専用のフォームです。氏名やご自身の病気の詳細などの個人情報は入れないでください。
この記事をシェアする
治療が必要な患者様へのお願い
undefined
の方は説明を必ずお読みください
こちらのQRコードを
スマーフォンのカメラで読み取ってください
疾患について分かりやすくまとまっています
1
QRコードを読み取るだけ 非接触で安心
2
一問一答なので 読むのが簡単
3
どんな治療をするべきか 納得して取り組める
初めての方へ
ユビー病気のQ&Aとは?
現役の医師が、患者さんの気になることや治療方法について解説しています。ご自身だけでは対処することがむずかしい具体的な対応方法や知識などを知ることができます。
病気・症状から探す医師・医療機関の方はコチラ医療AIに不調を相談
医療AIパートナー ユビー
24時間いつでも健康の悩みを気軽にチャットで相談できるあなただけの医療AIパートナー。なんとなく不調な時や人に相談しづらい悩みがあるときも、どんな相談もOKです
