ミルタザピン(リフレックスⓇ)の離脱症状とはなんですか?
薬を急にやめたときに起こる、不安、焦り、めまい、頭痛、吐き気などの不快な症状のことです。
離脱症状とは、長い間飲み続けていたお薬を急に減らしたり、飲むのをやめたりしたときに、体がその変化に対応できずに起こる不調のことです。
ミルタザピン(リフレックスⓇ)では、自己判断で急に使用を中止すると、以下のような症状が現れることが報告されています。
海外の報告では、ほとんどの症状は軽度で自然に治ったとされていますが、お薬をやめるときは注意が必要です。
治療を終了する場合や薬の量を減らす場合は、決して患者さんご自身の判断で突然中止したりせず、医師の指示に従って、時間をかけて少しずつ量を減らしていくことが大切です。
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無所属 薬剤師
齊藤 由佳 監修
(参考文献)
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