インダパミド(テナキシルⓇ、ナトリックスⓇ)の添付文書にはどのような記載がありますか?
お薬の効能・効果や、使い方、禁忌(使ってはいけない人)や副作用などの使用する際の注意事項などの記載があります。
添付文書には、お薬の効能・効果や使い方、禁忌(使ってはいけない人)、副作用などの使用する際の注意事項が記載されています。
例えば以下のような記載があります。
- 対象は本態性高血圧(明らかな原因のない高血圧)の患者である
- 使い方としては、通常1日1回2mgを朝食後に服用することから始め、徐々に増量することが推奨される
- 腎臓の機能が低下している場合や尿が出ていない場合、ミネラルのバランスが崩れている場合、過敏症がある場合などはインダパミドを投与してはいけない
- その他には発疹、食欲不振、悪心(吐き気)、嘔吐、口渇(口の渇き)、めまい、頭痛、立ちくらみ、脱力、倦怠感(だるさ)などといった副作用がある
添付文書は患者さんが安全に薬を使用するための重要な情報源ですので、医師や薬剤師の説明をよく聞き、指示通りに服用することが大切です。
実際の添付文書については以下のページを参照してください。
読み込み中
編集・監修基準について
本記事は情報の正確性を担保するため、以下のフローを経て作成・公開されています。
Q作成
医師執筆/監修
QAレビュー
公開
横浜医療センター 消化器科
川崎 千瑛 監修
(参考文献)
こちらの記事は参考になりましたか?
よろしければ、ご意見・ご感想をお寄せください。
こちらは送信専用のフォームです。氏名やご自身の病気の詳細などの個人情報は入れないでください。
初めての方へ
ユビー病気のQ&Aとは?
現役の医師が、患者さんの気になることや治療方法について解説しています。ご自身だけでは対処することがむずかしい具体的な対応方法や知識などを知ることができます。
病気・症状から探す医師・医療機関の方はコチラ医療AIに不調を相談
医療AIパートナー ユビー
24時間いつでも健康の悩みを気軽にチャットで相談できるあなただけの医療AIパートナー。なんとなく不調な時や人に相談しづらい悩みがあるときも、どんな相談もOKです
