手足が大きくなったのは病気?手足が大きくなった
監修医師井林 雄太福岡ハートネット病院 糖尿病内分泌科
- 更新日
- 2026/10/28
- 公開日
- 2021/07/13
概要
手足が大きくなったとは、手や足のサイズが成人後も増大している状態です。先端巨大症(アクロメガリー)では下垂体腫瘍からの成長ホルモン過剰分泌により、骨や軟部組織が肥大し、指輪や靴のサイズが合わなくなります。顔貌の変化(額や顎の突出)を伴う場合は、内分泌内科での成長ホルモン値の測定が重要です。
「手足が大きくなった」について、医師からのよくある質問
医師からよくある質問はありますか?
「手足が大きくなった」について医師からよくある質問の例として次のようなものがあります。
- 最近、手足が大きくなりましたか?(例えば靴のサイズが変わる、指輪がはまらなくなるなど)
- のどの痛みはありますか?
- 胸の痛みはありますか?
- 鼻が詰まっていますか?
- 体温は37.5℃以上ですか?
「手足が大きくなった」に関連する病気・症状
この記事の監修医師
井林 雄太 先生
福岡ハートネット病院 糖尿病内分泌科・内科
【経歴】 国立大学医学部卒 総合病院勤務 福岡ハートネット病院 糖尿病内科部長 井林眼科・内科クリニック勤務
- 更新日
- 2026/10/28
- 公開日
- 2021/07/13