ライ症候群
と症状の関連性をAIで無料でチェック
更新日:2023/01/25
監修医師:
笹岡 悠太(札幌医科大学救急医学講座 助教)
あなたの症状とライ症候群の関連をAIでチェックする
ライ症候群について「ユビー」でわかること
質問に答えるだけで
※一部の医療機関で対応
※コロナの症状を確認したい方はコロナ症状チェックから
ライ症候群とはどんな病気ですか?
ライ症候群のQ&A
- A.
ライ症候群では、激しい嘔吐や意識レベルの悪化、けいれんや性格の変化などがみられます。
解説「ユビー病気のQ&A」を見るライ症候群では、激しい吐き気と嘔吐がみられます。そのほか意識が悪くなったり、全身に力が入らなくなったり、けいれんしたりもします。逆に攻撃性が高まり、突然イライラしたりするなど、性格の変化がみられることもあります。
さらに自分のいる場所や時間などがわからなくなる、見当識障害と呼ばれる症状やせん妄と呼ばれる症状がみられることもあります。最終的には意識レベルがさらに悪化し、昏睡状態に陥り、適切な治療が行われないと、命を落とすこともあります。 - A.
ライ症候群の初期症状には、何度も繰り返す激しい嘔吐や時間や場所がわからなくなる見当識障害があります。
- A.
解説欄のチェック項目をご確認いただくか、症状検索エンジン「ユビー」で質問に答えるだけでセルフチェックもできます。
解説「ユビー病気のQ&A」を見るライ症候群の特徴として、以下が挙げられます。
- 吐き気がする
- 頻回の激しい嘔吐が続く
- 今いる場所や時間がわからなくなる(見当識障害)
- 錯乱状態
- 過去のことを思い出せなくなる(健忘)
- 意識がもうろうとする
- 攻撃性が高まり、突然イライラしたりする(性格の変化)
- 最近(1〜2週間ほど前)インフルエンザ、あるいは水疱瘡にかかった
- インフルエンザ、あるいは水疱瘡にかかったときに、アスピリンを含む薬を飲んだ
また、症状検索エンジン「ユビー」で質問に沿って回答を進めるだけで、ライ症候群かどうかのセルフチェックができます。ぜひご活用ください。
ライ症候群について、医師からのよくある質問
- 頭痛がありますか?あるいは頭が重いですか?
- 体温は37.5℃以上ですか?
- 最近、集中力が下がっていると感じますか?
- 体のだるさはありますか?
- 手足などに力の入らない部分はありますか?
監修医師
札幌医科大学救急医学講座 助教
笹岡 悠太 先生
診療科・専門領域
- 小児科
- 救急科
札幌医科大学医学部卒。市立函館病院小児科、同救命救急センター、東京都立小児総合医療センター救命救急科を経て2020年4月より札幌医科大学高度救命救急センターで勤務。
小児科学、救急医学の幅広い分野をカバーし、小児救急医学に精通している。また、AHA-PALSインストラクターの資格を保有し、北海道トレーニングサイトで小児二次救命処置の教育にも力を入れている。
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