ダニ媒介性脳炎
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更新日:2026/06/15
監修医師:
原瀬 翔平
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ダニ媒介性脳炎について「ユビー」でわかること
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ダニ媒介性脳炎とはどんな病気ですか?
ダニ媒介性脳炎とは、フラビウイルスのマダニ媒介感染により脳炎を来す感染症です。第一期の発熱・倦怠感に続き、第二期では髄膜脳炎として高熱・頭痛・意識障害・麻痺が出現します。ヨーロッパからロシア極東部にかけて流行しています。流行地域でのダニ刺咬後に二峰性の発熱がある場合は、感染症内科での速やかな受診を検討してください。
ダニ媒介性脳炎の特徴的な症状はなんですか?
次の症状などが特徴として見られます
ダニ媒介性脳炎の専門医がいる近くの病院はありますか?
ダニ媒介性脳炎の専門医がいる病院を見るダニ媒介性脳炎について、医師からのよくある質問
- 体温は37.5℃以上ですか?
- 頭痛がありますか?あるいは頭が重いですか?
- 吐き気や嘔吐がありますか?
- 筋肉痛はありますか?
- 寒気がしますか?
監修医師
原瀬 翔平
診療科・専門領域
- 脳神経内科
- 内科
University of Washington (理学部、分子細胞生物学) 卒業後、アップルジャパン株式会社勤務を経て、琉球大学医学部に入学。沖縄県立中部病院での初期臨床研修(2016, 2017年度最優秀研修医賞受賞)修了後、2018年4月に亀田総合病院に入職。同院脳神経内科ベスト指導医(2019, 2020)を受賞。2018年から亀田総合病院卒後研修センター長補佐も兼任しており、臨床だけでなく研修病院における医学教育にも力を入れている。2021年には国立循環器病研究センター脳血管内科で超急性期脳卒中診療を行う。
総合内科の視野を持ちながらの脳神経内科領域、特に脳卒中を専門とする。急性期だけでなく予防、慢性期脳卒中による症候性てんかん、高次脳機能評価、リハビリ、等にも精通。頭痛、しびれ、物忘れ等の主訴にも柔軟に対応できる。
日本語、英語(ネイティブ)、中国語(日常会話)での対応も可能。
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