寒気がする
という症状の原因と、関連する病気をAIで無料チェック

更新日:2026/06/12

監修医師:
平松 由布季(東日本橋内科クリニック)

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寒気がするという症状について「ユビー」でわかること

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「寒気がする」はどんな症状ですか?

寒気がするとは

寒気(さむけ)とは、体温を上げようとして筋肉が細かく震え、ゾクゾクと寒さを感じる症状のことです。主な原因としては感染症による発熱が挙げられますが、甲状腺機能低下症などのホルモン異常が隠れていることもあります。

寒気がする」に関連する症状はありますか?

  • 寒気がしてインフルエンザだと思う

  • 全身が震える

  • 熱はないが悪寒がする

  • 急に寒気がする

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2026年6月21日 更新

「寒気がする」のQ&A

  • A.

    寒気には、厚着、温かい飲み物、部屋の暖房、安静が大切です。

    解説

    寒気がするときは、まず体を温めることが大切です。

    • 暖かい服装をする:厚着をする、重ね着をするなどして、体温を逃がさないようにしましょう。
    • 温かい飲み物を飲む:生姜湯やハーブティーなど、体を温める効果のある飲み物を摂りましょう。
    • 部屋を暖める:暖房器具を使ったり、部屋の温度を上げましょう。
    • 安静にする:無理をせず、ゆっくりと休みましょう。

    これらの対策を行っても寒気が改善しない場合や、他の症状がある場合は、医療機関を受診しましょう。

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  • A.

    長引く寒気は、甲状腺機能低下症、慢性疲労、更年期障害などの可能性があります。

    解説

    ずっと寒気が続く場合は、なんらかの病気が隠れている可能性があります。

    例えば、甲状腺機能低下症では、体の代謝が低下し、常に寒気を感じることがあります。

    また、慢性的な疲労やストレス、自律神経の乱れ、更年期障害なども、長期間続く寒気の原因となることがあります。

    さらに、貧血や栄養不足なども、体の冷えや寒気を引き起こすことがあります。

    ずっと寒気が続く場合は、自己判断せずに医療機関を受診し、原因を特定して適切な治療を受けることが大切です。

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  • A.

    急な寒気は感染症初期によくみられます。しかし、低血糖やストレスも原因になりえます。

    解説

    急に寒気がする場合、最も多い原因は、感染症の初期症状です。

    風邪やインフルエンザなどにかかると、体がウイルスや細菌と戦うために体温を上げようとし、その過程で急に寒気を感じることがあります。

    また、低血糖や、強いストレス、不安なども急な寒気の原因となることがあります。

    まれに、重篤な感染症(敗血症など)の初期症状として、急な寒気が現れることもあります。

    急な寒気に加えて、意識が朦朧とする、呼吸が苦しいなどの症状がある場合は、すぐに医療機関を受診しましょう。

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寒気がするという症状はどんな病気に関連しますか?

寒気がするという症状の原因となる主な病気は次のとおりです。
  • マラリア
  • 髄膜炎
  • 敗血症
  • 脳炎・脳症
  • 甲状腺機能低下症
  • ツツガムシ病
  • 腹膜炎
  • 身震い発作
  • 急性前立腺炎
  • インフルエンザ
すぐに病院を受診すべき、寒気がする場合に関連する病気もあります。
  • マラリア
  • 髄膜炎
  • 敗血症
  • ツツガムシ病
  • 腹膜炎
  • 低体温
  • 伝染性単核球症
  • 急性前立腺炎

寒気がするという症状について、医師からのよくある質問

  • 10日以内に海外への渡航歴がありますか?
  • 周囲(学校や職場、家庭など)に同じような症状の人がいますか?
  • 息苦しさを感じますか?
  • 頭痛がありますか?あるいは頭が重いですか?

最新のガイドライン・医療水準を取り込んだデータベースを元に関連する病気・症状を表示しています。

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監修医師

東日本橋内科クリニック
平松 由布季 先生

診療科・専門領域

  • 内科
2015年愛媛大学医学部卒。 松山赤十字病院で初期研修後、東京ベイ・浦安市川医療センターで内科後期研修を修了。 引き続き同センター総合内科で、フェローシップ研修を行い、2024年1月まで医員、外来医長として勤務。 病棟専門の総合医であるホスピタリストとして、特に若手医師の教育、臨床倫理(アドバンス・ケア・プランニングや意思決定支援など)に注力してきた。 2022年6月からは日本プライマリ・ケア連合学会 若手医師支援部門 病院総合医チーム副代表に就任。"病院総合医の価値を社会に発信し、これを志す若手の道標になる"をMISSION&VISONに掲げ、学術大会等での企画運営、商業誌執筆、若手医師のキャリア支援などを行なってきた。 2024年2月から東日本橋内科クリニックで勤務。
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