SAPHO症候群には初期症状はありますか?
初期には骨・関節の症状と皮膚症状のどちらか一方がみられることが多いです。
SAPHO症候群や似た病気である掌蹠膿疱症性骨関節炎の初期症状は、骨・関節の症状と皮膚症状のどちらか一方が見られることが多いです。
骨・関節の症状としては前胸部、特に胸鎖関節(鎖骨の付け根部分)に痛みや腫れを認めることが多く、皮膚症状としては特に手のひらや足の裏に湿疹(かゆみを伴うぶつぶつ)が出現しやすいです。湿疹は一見すると白癬(水虫)のようにも見える時もあり診断が難しい場合も多く、専門家の診察をお勧めします。
亀田総合病院 アレルギー・膠原病内科
小田 修宏 監修
(参考文献)
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