舌小帯短縮症のセルフチェックはできますか?
解説欄のチェック項目をご確認いただくか、症状検索エンジン「ユビー」で質問に答えるだけでセルフチェックもできます。
【舌の動きの確認方法】
ご家庭でも、舌の動きに制限があるか簡単な動作でチェックが可能です。以下のポイントを確認してみてください。
- 上に持ち上げる:舌の先を、上の歯の裏側にピタッとつけることができるか確認します。
- 前に出す:舌を口の前に出した時、ひだに引っ張られて舌先がハート型にへこまないか確認します。また、下唇や下の歯ぐきを越えて、舌をしっかり前に出せるかどうかも目安になります。
【受診の目安】
上記の動作が問題なくできれば、基本的に治療の必要はありません。もし舌がうまく動かせず、授乳や発音に困っている場合は、専門家にご相談ください。
また、症状検索エンジン「ユビー」で質問に沿って回答を進めるだけで、舌小帯短縮症かどうかのセルフチェックができます。ぜひご活用ください。
舌小帯短縮症について、特に知りたいことは何ですか?
利用規約とプライバシーポリシーに同意のうえ、もっとも当てはまる項目を選択してください。
(参考文献)
Jennifer Thomas et al. Identification and Management of Ankyloglossia and Its Effect on Breastfeeding in Infants: Clinical Report. Pediatrics. 2024, 154, e2024067605.
Jonathan Walsh et al. Diagnosis and Treatment of Ankyloglossia in Newborns and Infants. JAMA Otolaryngology–Head & Neck Surgery. 2017, 143, 1032-1039.
近江京輔.舌小帯短縮症.一般社団法人日本小児外科学会,URL(参照 2026-04-22)
こちらは送信専用のフォームです。氏名やご自身の病気の詳細などの個人情報は入れないでください。
この記事をシェアする
治療が必要な患者様へのお願い
舌小帯短縮症
の方は説明を必ずお読みください
こちらのQRコードを
スマーフォンのカメラで読み取ってください
QRコードを読み取るだけ 非接触で安心
一問一答なので 読むのが簡単
どんな治療をするべきか 納得して取り組める
公開日:
最終更新日:
編集・監修基準について
本記事は情報の正確性を担保するため、以下のフローを経て作成・公開されています。
Q作成
医師執筆/監修
QAレビュー
公開
日本医科大学付属病院形成外科 形成外科
初岡 佑一 監修
ユビー病気のQ&Aとは?
現役の医師が、患者さんの気になることや治療方法について解説しています。ご自身だけでは対処することがむずかしい具体的な対応方法や知識などを知ることができます。
病気・症状から探す医師・医療機関の方はコチラ医療AIパートナー ユビー
24時間いつでも健康の悩みを気軽にチャットで相談できるあなただけの医療AIパートナー。なんとなく不調な時や人に相談しづらい悩みがあるときも、どんな相談もOKです