舌小帯短縮症が疑われる場合、何科を受診したらよいですか?

まずは小児科にご相談を。その他、小児外科、耳鼻咽喉科、小児歯科や口腔外科などで診療が行われます。

【主な受診先】

舌小帯短縮症の診療は、複数の診療科の専門家が関わります。

  • 小児科:赤ちゃんがうまく母乳を飲めない、体重が増えないといった場合は、まずはかかりつけの小児科医へ相談することが推奨されます。
  • 小児外科・耳鼻咽喉科:口や喉の専門知識を持ち、手術による治療を担当することがあります。
  • 歯科・口腔外科:歯科医師や口腔外科医が診察や治療に関わることもあります。

【チームでのサポート】

授乳や発音のトラブルは、舌の裏のひだの短さ以外に原因が隠れていることも多くあります。そのため、医師だけでなく、母乳育児の専門家や、言葉の専門家(言語聴覚士)などと連携して、総合的に状態を判断しサポートを受けることが大切です。

舌小帯短縮症について、特に知りたいことは何ですか?

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  2. 医師執筆/監修

  3. QAレビュー

  4. 公開

日本医科大学付属病院形成外科 形成外科

初岡 佑一 監修

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