異所性蒙古斑は主にどのような薬で治療しますか?副作用はありますか?
薬ではなくレーザー治療が中心です。副作用もあります。
【薬で治る?】
異所性蒙古斑は、皮膚の深い部分に色素が残って青く見えるあざです。塗り薬や飲み薬で色素を消す治療は、基本的には行いません。
【主な治療】
見た目が気になる場合や、自然に薄くなりにくい場合は、Qスイッチレーザーなどのレーザー治療を検討します。ただし、すぐ治療するか、成長を見ながら待つかは、場所・濃さ・大きさ・年齢で判断します。
【副作用】
レーザー後は、痛み、赤み、腫れ、水ぶくれ、かさぶた、炎症後の色素沈着が起こることがあります。まれに、皮膚が白く抜ける色素脱失や、傷あとが残ることもあります。
【注意点】
薬は主治療ではありませんが、レーザー後に軟膏やガーゼで保護することがあります。これはあざを消す薬ではなく、照射後の皮膚を守るための処置です。
異所性蒙古斑について、特に知りたいことは何ですか?
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(参考文献)
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日本医科大学付属病院形成外科 形成外科
初岡 佑一 監修
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