異所性蒙古斑は自然に消えるものですか?
大半は大人になるまでに、自然に消えたり薄くなったりしますが、完全に消えずに残ることもあります。
【自然に消えるのか】
通常の蒙古斑は自然に消えますが、異所性蒙古斑は大人になっても、完全に消えずに残ることがあります。
一方で、大半は小学生になる頃や大人になるまでに自然に消えることが多く、特別な治療は不要とされています。
【年齢による色の変化】
あざの色は、10歳頃までにある程度薄くなっていく特徴があります。そのため、多くの場合はそのまま様子を見ます。
【消えない場合の対応】
大人になってもあざが消えずに残り、服で隠れない場所にあって見た目が気になるような場合には、レーザー治療の対象となります。
10歳頃までは自然に色が薄くなる傾向があるため、あわてて治療せず10歳を過ぎてからレーザーを検討するのがよいと考えられています。
異所性蒙古斑について、特に知りたいことは何ですか?
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(参考文献)
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日本医科大学付属病院形成外科 形成外科
初岡 佑一 監修
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