口蓋裂のセルフチェックはできますか?
解説欄のチェック項目をご確認いただくか、症状検索エンジン「ユビー」で質問に答えるだけでセルフチェックもできます。
【自分で気づける可能性があるもの】
通常の口蓋裂は生まれた時に診断されますが、粘膜の表面はつながっているけれど中の筋肉や骨が割れている「粘膜下口蓋裂」は、成長してから見つかることがあります。
【セルフチェックのポイント】
鏡で見たり、症状から確認できる特徴は以下の通りです。
のどちんこ(口蓋垂)
先が2つに割れていることがあります(二分口蓋垂)。
口の天井
天井の奥の方(硬口蓋の後ろ)の骨がなく、指で触るとV字型のへこみを感じることがあります。
言葉
パピプペポなどが言いにくい、話すときに息が鼻に漏れる(フガフガした声になる)ことがあります。
食事
飲み物が鼻から逆流して出ることがあります。
【注意点】
これらはあくまで目安です。専門家でも診断が難しい場合があるため、気になる症状がある場合は形成外科を受診してください。また、症状検索エンジン「ユビー」で質問に沿って回答を進めるだけで、_____かどうかのセルフチェックができます。ぜひご活用ください。
口蓋裂について、特に知りたいことは何ですか?
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(参考文献)
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最終更新日:
日本医科大学付属病院形成外科 形成外科
初岡 佑一 監修
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