肝硬変は命に危険がある病気ですか?
病状が進行した肝硬変患者さんの場合、3年間で10人のうち7人が亡くなるという過去のデータがあります。
肝硬変の三大死因は、「肝不全(肝機能の低下)」「食道・胃静脈瘤の破裂」「肝がん」です。
ほかにも腹水・浮腫、肝性脳症、感染症など、肝硬変が進行するとさまざまな合併症が生じます。
このため、脂肪肝から肝硬変への進展を予防することが大切です。
脂肪肝が肝硬変に至った場合は、適切な治療で肝機能の維持に努めましょう。
定期的な画像検査を行い、肝がんや食道・胃静脈瘤を早期に発見して治療することが重要です。
医療法人社団明世会成城内科 消化器科
重松 秀 監修
(参考文献)
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