ウイルス性胃腸炎の薬はいつまで飲むのでしょうか?ずっと飲み続けなくてはいけないのでしょうか?
下痢や吐き気などの症状が落ち着けば、薬を飲み続ける必要はありません。
ウイルス性胃腸炎に対しての薬は病気自体を治すものではなく、症状を和らげるものです。そもそもウイルス性胃腸炎を治すために薬は必須ではありません。
ウイルス性胃腸炎の治療は、主に以下の2つです。
- ウイルスが自然に排除されるのを待つこと
- 嘔吐や下痢に伴う脱水を予防すること
薬を飲んでも病気自体が早く治るわけではないので、薬を飲む期間に決まりはなく、症状が辛いときにだけ使用するという方法で問題ありません。
新潟大学大学院医歯学総合研究科 消化器科
吉岡 藍子 監修
(参考文献)
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