肘内障ではどのような症状がありますか?
腕を下げたまま動かさなくなり、腕を触られるのを嫌がったり、痛みで泣き出したりします。
「手をひっぱられた」「手をついてころんだ」などの瞬間から急に痛みが始まることが多く、泣きだしてしまうこともあります。
腕がだらんとなって力が抜けたような恰好をとり、肘はやや曲がった状態で、手のひらの向く方向が体の内側か少し後ろとなりやすいです。
この格好から少しでも腕を持ち上げようとしたり、肘を曲げようとしたりすると痛みが強まります。一方で、肘のまわりをただ押したりしてもあまり痛みが強まらず、腫れたり内出血を起こしたりはしません。
山田記念病院 整形外科 整形外科部長
濱畑 智弘 監修
(参考文献)
こちらの記事は参考になりましたか?
よろしければ、ご意見・ご感想をお寄せください。
こちらは送信専用のフォームです。氏名やご自身の病気の詳細などの個人情報は入れないでください。
この記事をシェアする
治療が必要な患者様へのお願い
肘内障
の方は説明を必ずお読みください
こちらのQRコードを
スマーフォンのカメラで読み取ってください
疾患について分かりやすくまとまっています
1
QRコードを読み取るだけ 非接触で安心
2
一問一答なので 読むのが簡単
3
どんな治療をするべきか 納得して取り組める
初めての方へ
ユビー病気のQ&Aとは?
現役の医師が、患者さんの気になることや治療方法について解説しています。ご自身だけでは対処することがむずかしい具体的な対応方法や知識などを知ることができます。
病気・症状から探す医師・医療機関の方はコチラ