侵入思考は無視してもいいですか?
無視してもよいのですが、抑えようとすればするほど、うまくいかないこともあると言われています。むしろ、思考やそれが浮かぶこころの状態をありのままに受け入れるほうが、思考へのとらわれを解消できるという考え方もあります。
侵入思考は、無視してもよいのですが、抑えようとすればするほど、うまくいかないこともあると言われています。むしろ、思考やそれが浮かぶ心の状態をありのままに受け入れるほうが、思考へのとらわれを解消できるという考え方もあります。また、他のことを考えることで、無視したい思考を置き換えることができる場合もあります。
侵入思考は誰にでも起こるもので、たとえば「急に嫌なことを思い出す」「してはいけないことを想像してしまう」といった形で現れます。これらは病気ではなく、自然な心の働きの一部です。ただし、こうした思考が何度も繰り返されてつらいと感じる場合には、心の不調が隠れていることもあるため、無理に我慢せず、早めに医療機関を受診し、医師に相談するようにしましょう。受診や薬の待ち時間の負担が少なく、気軽に医師に相談できるオンライン診療サービスを利用するのもよいでしょう。
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精神科・心療内科
日下 慶子 監修
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