ペルテス病の場合、歩き方は変わりますか?
この病気の代表的な症状のひとつに、足を引きずりながら歩くことがあります。
ペルテス病の場合、歩き方が変わることもあります。
ペルテス病の代表的な症状のひとつに、足を引きずって歩くことがあります。あまり痛みを伴わないような場合には、よく見ないと足を引きずっていることも分かりにくい場合があります。
一方で、一定期間が過ぎて骨の修復が進んだ後でも、大腿骨頭の重度の変形があると股関節のまわりに上手く力が伝わらなくなります。すると、体重をかけた際に、腰がぐらつくような歩き方になってしまう場合があります。
この予防のためには、なるべく骨の変形が起こらないよう早期から治療を始めることが重要です。
山田記念病院 整形外科 整形外科部長
濱畑 智弘 監修
(参考文献)
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