にっこうかくかしょう
日光角化症
同義語
光線角化症
「日光角化症」とは、長年にわたる紫外線曝露が原因で皮膚細胞に異常が生じ、皮膚がん(有棘細胞癌)へ進行しうる前段階の病気です。顔や手の甲にザラザラした赤いシミやカサカサした皮むけなどの症状がみられます。硬いしこり、出血、急な増大といった変化がある場合は速やかに皮膚科を受診しましょう。
日本医科大学付属病院形成外科 形成外科
初岡 佑一 監修
症状について
受診について
病気について
治療について
薬について
編集・監修基準について
本記事は情報の正確性を担保するため、以下のフローを経て作成・公開されています。
Q作成
医師執筆/監修
QAレビュー
公開
(参考文献)
Foley K, Gupta AK, Martin G, Tweed JA, Villanueva E, Carviel J.“Topical treatments and photodynamic therapy for actinic keratosis
of the face and scalp (Protocol)”.Cochrane Library.https://www.cochranelibrary.com/cdsr/doi/10.1002/14651858.CD013452/pdf/full,(参照 2026-07-16).皮膚がん診療ガイドライン策定委員会.“皮膚がん診療ガイドライン第4版 有棘細胞癌診療ガイドライン2025”.日本皮膚科学会.https://www.jstage.jst.go.jp/article/dermatol/135/6/135_1531/_pdf/-char/ja,(参照 2026-07-16).
初めての方へ
ユビー病気のQ&Aとは?
現役の医師が、患者さんの気になることや治療方法について解説しています。ご自身だけでは対処することがむずかしい具体的な対応方法や知識などを知ることができます。
病気・症状から探す医師・医療機関の方はコチラ医療AIに不調を相談
医療AIパートナー ユビー
24時間いつでも健康の悩みを気軽にチャットで相談できるあなただけの医療AIパートナー。なんとなく不調な時や人に相談しづらい悩みがあるときも、どんな相談もOKです