ねんけつべん
粘血便
「粘血便」とは、便に血液や粘液が混ざる症状で、腸の炎症や出血を反映する病気です。腹痛や下痢、体重減少などの症状がみられます。特に症状が続く場合や随伴症状がある場合は消化器内科を受診しましょう。
医療法人財団コンフォート コンフォート豊平クリニック 内科 消化器科
石川 翔理 監修
病気について
症状について
粘血便のセルフチェックはできますか?
解説欄をご確認いただくか、症状検索エンジン「ユビー」で質問に答えるだけでセルフチェックもできます。
粘血便の見た目についてわかる写真またはイラストはありますか?
以下のような図になります。
粘血便で痛みがない場合、鮮血が出ても大丈夫ですか?
痛みがないとしても、粘血便がある場合には一度受診をおすすめします。
粘液便が茶色い場合、何が原因として考えられますか?
本来の便の色調を見ている可能性や、軽度の粘血便を見ている可能性があります。
粘血便が一度だけ出た場合でも病院に行くべきですか?
粘血便が一度だけ出た場合でも病院に行くことをおすすめします。
粘血便と便の粘膜が剥がれたものはどう違いますか?
基本的には、似たようなものだと考えて問題ありません。
粘血便には初期症状はありますか?
粘血便に初期症状はありません。
粘血便ではどのような症状がありますか?
腹痛、下痢などの症状が随伴する場合があります。
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