ひふかんじだしょう
皮膚カンジダ症
「皮膚カンジダ症」とは、健康な体に日常的に存在するカンジダ菌が過剰に増殖し、皮膚症状を引き起こす病気です。指の間や皮膚のくびれ部分、股、陰部などに赤い斑状の発疹やかゆみ、小さな膿疱がみられます。症状が広範囲に及ぶ場合や強い炎症がある場合は皮膚科を受診しましょう。
大阪府済生会泉尾病院 皮膚科
野村 祐輝 監修
病気について
症状について
皮膚カンジダ症の原因は何がありますか?
体に存在するカンジダ菌が、免疫力の低下や多湿などの条件が重なった場合に増殖して発症します。
皮膚カンジダ症ではどのような症状がありますか?
主な症状は、かゆい、皮膚が赤くなるなどです。病変が現れる場所により症状が異なる場合があります。
皮膚カンジダ症には初期症状はありますか?
主にかゆみを感じたり、痛みを感じたりしますが、病変が現れる場所によって症状は異なります。
皮膚カンジダ症のセルフチェックはできますか?
解説欄のチェック項目をご確認いただくか、症状検索エンジン「ユビー」で質問に答えるだけでセルフチェックもできます。
おしりがカンジダに感染することはありますか?
はい。おしりが感染することはあります。特におむつを履いている乳幼児や高齢者ではおしりに感染しやすいです。
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受診について
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