パロキセチン塩酸塩水和物(パキシルⓇ️)の離脱症状を教えて下さい。

パロキセチンなどを長く服用した後、急に中止すると、頭痛、めまい、全身倦怠感などが現れることがあります。

解説

パロキセチンなどのSSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害剤)というグループのお薬を長く服用した後に急に中止すると、

などが新たに起こることがあります。
これらの症状は36~96時間後に現れ、6週間ほど持続することが多いとされています。このほかにも、元々あったうつなどの症状がより強く再発したり、新たな症状を伴って持続したりする場合もあります。
なお、薬を急に中止せずにゆっくり減量していくことで、ひどい症状は現れないとされています。

また、SSRIはたった1回ののみ忘れでも、上記のような症状や体調がすぐれない状態になる可能性がありますので、のみ忘れないことが大切です。

公開日

最終更新日

精神科・心療内科

日下 慶子 監修

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