食後にお腹に張りがあるのは病気?食後にお腹に張りがあり苦しい

監修医師吉岡 藍子消化器内科

更新日
2026/10/28
公開日
2021/01/18

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食後の腹部膨満感で症状チェックした人の受診データ(診断名・診療科)

受診後に報告された診断名

  • 過敏性腸症候群20%
  • 便秘症18%
  • 胃炎15%
  • 胃食道逆流症(GERD)12%
  • 胃食道逆流症9%
  • その他の病気ほか312種類

受診した診療科

  • 内科38%
  • 消化器内科30%
  • 胃腸科8%
  • 産婦人科3%
  • その他20%

「食後の腹部膨満感」を最も気になる症状として症状チェックを始めた人が、受診後に回答したデータ(自己申告、2021年1月〜2026年9月)です。医師による記録ではなく、世の中全体の割合でもありません。

※%は回答した人に占める割合です。診断名は複数回答のため、合計は100%になりません。

※回答が1,000人以上ある症状・病名のデータに限って掲載しています。

食後の腹部膨満感の症状でユビーを利用したユーザーの実際の受診データ(自己申告)では、受診後に報告された診断名は、過敏性腸症候群、便秘症、胃炎、胃食道逆流症(GERD)など317種類に分かれ、一番多い過敏性腸症候群でも約2割でした。

食後の腹部膨満感が気になって受診した人は、内科(38%)、消化器内科(30%)、胃腸科(8%)などに分かれています。

同じ症状で症状チェックを始めても、その後の状態によって、診断名や受診する診療科は分かれます

診断名
317種類
診療科
36種類

「食後の腹部膨満感」を最も気になる症状として症状チェックを始めた人が、受診後に回答したデータ(自己申告、2021年1月〜2026年9月)です。医師による記録ではなく、世の中全体の割合でもありません。

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概要

食後に胃やお腹が膨れて張りや苦しさを感じるのは、機能性ディスペプシア・胃もたれ・過敏性腸症候群・腹水など様々な原因があります。症状が続く場合や体重減少を伴う場合は消化器内科を受診してください。

「食後にお腹に張りがあり苦しい」に関連する病気としては次のような病気があります

中でも次の病気はすぐに受診が必要です。

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この記事の監修医師

監修医師 吉岡 藍子

吉岡 藍子

消化器内科・内科

消化器内科医の吉岡藍子と申します。 これまで大学病院や市中病院、健診センターでの内視鏡業務などを通して、消化器領域を幅広く経験してまいりました。 診療の現場では、専門的な用語や複雑な病状の説明に、患者様が戸惑いや不安を感じる場面に何度も出会いました。医療機関で提供される膨大な情報を前に、混乱されてしまう方も少なくありません。そこで、ご自身の病気や体、そして健康について、一人でも多くの方が正しく理解できる環境を作りたいという想いから、ユビーの活動に参加させていただいております。皆様が正しい医学知識に普段から触れ、安心してご自身の健康と向き合えるよう、分かりやすい情報提供に努めてまいります。 【経歴】 新潟大学医学部卒。 新潟県内外の市中病院、大学病院で勤務。 新潟大学大学院医歯学総合研究科消化器内科学分野にて博士取得。 2022年からユビーに入社し、横浜市で健診内視鏡診療を兼務。

更新日
2026/10/28
公開日
2021/01/18