気力が出ないのは病気?エネルギー水準の低下
監修医師阿部 吉倫内科
- 更新日
- 2026/10/28
- 公開日
- 2021/01/18
エネルギー水準の低下で症状チェックした人の受診データ(診断名・診療科)
受診後に報告された診断名
受診した診療科
「エネルギー水準の低下」を最も気になる症状として症状チェックを始めた人が、受診後に回答したデータ(自己申告、2021年1月〜2026年9月)です。医師による記録ではなく、世の中全体の割合でもありません。
※%は回答した人に占める割合です。診断名は複数回答のため、合計は100%になりません。
※回答が1,000人以上ある症状・病名のデータに限って掲載しています。
エネルギー水準の低下の症状でユビーを利用したユーザーの実際の受診データ(自己申告)では、受診後に報告された診断名は、うつ病、適応障害、不安障害、不眠症など166種類に分かれ、一番多いうつ病でも約4割でした。
エネルギー水準の低下が気になって受診した人は、精神科(38%)、心療内科(37%)、内科(11%)などに分かれています。
同じ症状で症状チェックを始めても、その後の状態によって、診断名や受診する診療科は分かれます
- 診断名
- 166種類
- 診療科
- 23種類
「エネルギー水準の低下」を最も気になる症状として症状チェックを始めた人が、受診後に回答したデータ(自己申告、2021年1月〜2026年9月)です。医師による記録ではなく、世の中全体の割合でもありません。
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概要
気力が出ないとは、物事に取り組むエネルギーや活力が全般的に失われた状態です。うつ病ではセロトニンやノルアドレナリンの機能低下により持続的な無気力が続き、慢性疲労症候群では6か月以上の強い倦怠感が特徴的です。貧血や甲状腺機能低下症でも気力の低下がみられます。休養をとっても回復しない場合は、心療内科や内科での相談を検討してください。
エネルギー水準の低下について、医師からのよくある質問
医師からよくある質問はありますか?
「エネルギー水準の低下」について医師からよくある質問の例として次のようなものがあります。
- 元気が出ず活動的になれなくなってきていますか?
エネルギー水準の低下に関連する病気・症状
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この記事の監修医師
阿部 吉倫
内科
2015年東京大学医学部医学科卒。東京大学医学部付属病院、東京都健康長寿医療センターで初期研修を修了。血便を放置し48歳で亡くなった患者との出会いをきっかけにデータサイエンスの世界へ。2017年5月にUbie株式会社を共同創業。2019年12月より日本救急医学会救急AI研究活性化特別委員会委員。2020年 Forbes 30 Under 30 Asia Healthcare & Science部門選出。
- 更新日
- 2026/10/28
- 公開日
- 2021/01/18