乳房にへこみがあるのは病気?乳房にへこみがある
監修医師金沢 誠司産婦人科
- 更新日
- 2026/10/28
- 公開日
- 2022/05/16
概要
乳房にへこみがあるとは、乳房の皮膚表面に陥凹やえくぼ状の変化がみられる状態です。乳がんでは腫瘍が乳房内の組織を引き込むことで皮膚のひきつれが生じ、一部の乳がんでは皮膚全体がオレンジの皮のようになることもあります。新たに気づいたへこみは、早期の乳腺外科受診が強く勧められます。
「乳房にへこみがある」について、医師からのよくある質問
医師からよくある質問はありますか?
「乳房にへこみがある」について医師からよくある質問の例として次のようなものがあります。
- これまでに【乳がん】と診断されたことはありますか?
- 過去3ヶ月の間にホルモン治療を行ったことがありますか?
- 母や姉妹、娘のうち1人以上が乳がんにかかったことがありますか?
- 乳房にしこりがあると感じますか?
この記事の監修医師
金沢 誠司 先生
産婦人科・産科・婦人科
産婦人科専門医・医学博士。新潟大学医学部卒、東北大学大学院修了。 国立成育医療研究センター等の高度周産期施設で胎児診療や臨床研究に従事したのち、Ubie株式会社にて医療AI開発を通じた医療のDX化を推進。 現在は、臨床の最前線で胎児超音波や出生前診断を専門としつつ、これまでの臨床知見とAI開発経験を融合。女性がライフスタイルに合わせて健康をデザインする「マタニティ・ストラテジスト」として活動。全女性が根拠ある医療情報を手にし、戦略的に体調を管理するためのメディア [Platform Women's](https://platform-womens.jp/) を主宰している。
- 更新日
- 2026/10/28
- 公開日
- 2022/05/16