尿崩症はどのように診断しますか? 診断基準はありますか?
解説文中に記載の診断基準に基づいて診断します。
以下の診断基準に基づいて診断します。これらすべてを満たせば尿崩症と診断することができます。
- 喉が渇く、水をたくさん飲む、尿が多いといった症状がある
- 尿の量が大人では一日3L以上(または40mL/kg以上)、子どもでは一日2L以上
- 尿が濃くない(尿浸透圧が300mOsm/kg以下)
- 負荷試験や水制限試験といった検査の結果が異常である
医療法人社団メレガリ うるうクリニック関内馬車道 糖尿病・内分泌科
濵﨑 秀崇 監修
(参考文献)
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