粉瘤の見分け方を教えてください。
粉瘤に似た皮膚疾患は数多くあるため、専門医による鑑別が必要となります。
粉瘤に似た皮膚疾患は数多くあります。自己判断は危険ですので、必ず皮膚科などの医療機関を受診して診断を受けてください。
なお、粉瘤は、皮膚が入り込んで内側に袋状のものができ、半球状の膨らみとして現れます。身体のどの部分にもできますが、特に顔、首、耳たぶや耳のうしろ、背中などにできやすい傾向があります。袋の中には、通常であれば皮膚から剥がれ落ちるはずの垢(角質)や皮脂がたまっています。
時間とともに膨らみは少しずつ大きくなり、放置すると野球のボール程度の大きさになることもあります。膨らみの中央部に黒い点状のものが現れ、力を加えるとドロドロと匂いのある物質が出てくることがあります。また、感染を起こして、赤く腫れて痛みを感じることもあります。
類似する皮膚腫瘍としては、脂肪腫やガングリオン、石灰化上皮腫などがあります。
粉瘤について、特に知りたいことは何ですか?
利用規約とプライバシーポリシーに同意のうえ、もっとも当てはまる項目を選択してください。
粉瘤について、気になる症状はありますか?
もっとも当てはまる項目を選択してください。
(参考文献)
こちらは送信専用のフォームです。氏名やご自身の病気の詳細などの個人情報は入れないでください。
この記事をシェアする
治療が必要な患者様へのお願い
粉瘤
の方は説明を必ずお読みください
こちらのQRコードを
スマーフォンのカメラで読み取ってください
QRコードを読み取るだけ 非接触で安心
一問一答なので 読むのが簡単
どんな治療をするべきか 納得して取り組める
公開日:
最終更新日:
無所属 薬剤師
齊藤 由佳 監修
ユビー病気のQ&Aとは?
現役の医師が、患者さんの気になることや治療方法について解説しています。ご自身だけでは対処することがむずかしい具体的な対応方法や知識などを知ることができます。
病気・症状から探す医師・医療機関の方はコチラ医療AIパートナー ユビー
24時間いつでも健康の悩みを気軽にチャットで相談できるあなただけの医療AIパートナー。なんとなく不調な時や人に相談しづらい悩みがあるときも、どんな相談もOKです