脊柱管狭窄症で楽な姿勢はありますか?
前屈みの姿勢では症状が緩和されます。シルバーカーやショッピングカートを押しながらだと楽に歩けます。
脊柱管狭窄症は、腰の痛みや足の痛み・しびれなどの症状が、歩く時間や立っている時間が長くなると悪化し、座ったり腰を前屈みにしたりすると多くの場合は楽になります。
そのため、立ち続けたり歩き続けたりすることは避けて、適宜、腰をかける時間を作ることが大切です。
シルバーカーやショッピングカートを使って腰を前屈みにすることで、歩きやすくなる場合もあります。足の症状が強い場合は、痛くない側に体重をかけるようにすると症状が楽になりやすいです。
山田記念病院 整形外科 整形外科部長
濱畑 智弘 監修
(参考文献)
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