特別な治療法はなく、対症療法で自然回復を待つことが治療の基本になります。
こまめに水分補給を行い、栄養と睡眠をしっかりとって、自宅で安静に過ごします。
水分がまったくとれない場合には点滴を行います。
また、熱が続くときには解熱薬を使用することもあります。

なお、髄膜炎や心筋炎などの重い合併症が生じた場合には、入院が必要になります。