ヘルパンギーナは何科?ヘルパンギーナ

監修医師五十嵐 健史内科

更新日
2026/10/27
公開日
2020/09/03

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ヘルパンギーナ(夏風邪)とは

夏かぜの一種で、のどの症状が強いのが特徴です。本人・周囲の人は手洗い・うがいを心がけましょう。治療法はありませんが、口の中の痛みで食事がとれないと脱水になります。十分な水分・栄養がとれるように食べ物・飲み物を工夫してください。症状がよくなればすぐ登校して構いません。

ヘルパンギーナ(夏風邪)とはどのような病気ですか?

エンテロウイルスが原因で起こる感染症です。発熱や喉の腫れ、水疱(すいほう)などの症状が見られます。

ヘルパンギーナとは、発熱や赤みを伴う喉の腫れ、水疱(水ぶくれ)などを引き起こすウイルス性の感染症です。
エンテロウイルスが原因で発症する、いわゆる夏風邪の代表的な疾患の一つです。

さらに詳しく:ヘルパンギーナ(夏風邪)とはどのような病気ですか?監修医師福井 加奈国立成育医療研究センター 周産期・母性診療センター 小児科
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ヘルパンギーナ(夏風邪)の症状

ヘルパンギーナ(夏風邪)と症状が似ている他の病気はありますか?

ヘルペス感染や手足口病は症状がよく似ています。

発熱を伴わない口の中の水疱(すいほう:水ぶくれ)が見られる場合、ヘルペス感染や口内炎の可能性も考えられます。
手や足にも発疹(ほっしん:赤みやぶつぶつなど皮膚にできる症状の総称)がある場合、手足口病の可能性が高いです。

さらに詳しく:ヘルパンギーナ(夏風邪)と症状が似ている他の病気はありますか?監修医師福井 加奈国立成育医療研究センター 周産期・母性診療センター 小児科

ヘルパンギーナ(夏風邪)が重症化した場合、どのような症状が出ますか?

まれに高熱やけいれん、脱水症状、意識障害などを伴い重症化します。

重症化すると、高熱が続いたり、脱水症状、けいれん、意識障害などが起こる場合があります。

ヘルパンギーナは通常、数日で自然に回復するウイルス性の夏風邪ですが、ごくまれに重症化することがあります。

特に乳幼児や免疫力が低下している方では注意が必要です。

高熱が長引く場合には医療機関を受診しましょう。また高熱により熱性けいれんを起こすことがあります。

特に6か月~5歳頃の子どもで頻度が高く、突然体が硬直したり、目が上転するような動きが見られたら、すぐに医師の診察が必要です。

喉や口の潰瘍の痛みで食事や飲み物を嫌がることも多く、脱水症状にも注意が必要です。

尿の回数が極端に減る、皮膚や口の乾燥が目立つ、目が落ちくぼむ、涙が出ない、ぐったりしているといった様子があれば、早めの水分補給や点滴が必要になります。

ごく稀ですが、特に乳児、免疫不全の人、または特定のウイルス株に感染した人で、髄膜炎や脳炎といった重篤な合併症を起こすこともあります。

この場合、強い頭痛、吐き気、意識の混濁、けいれんなどが見られることがあり、直ちに救急対応が必要です。

重症化を防ぐためには、早期の異常察知と適切な対応が重要です。

脱水症状、持続的な高熱、神経学的症状(激しい頭痛、首のこわばり、意識の変化、けいれんなど)の兆候がある場合は、直ちに医師の診察を受ける必要があります。

いつもと違う様子があれば、迷わず医療機関に相談してください。

さらに詳しく:ヘルパンギーナ(夏風邪)が重症化した場合、どのような症状が出ますか?監修医師谷河 翠宮城県立こども病院 小児科

ヘルパンギーナ(夏風邪)には、初期症状はありますか?

2〜4日間の潜伏期間の後に、突然発熱が起こり、その後、咽頭痛があらわれます。

はい。ヘルパンギーナ(夏風邪)の初期症状として、突然の高熱が挙げられます。
ヘルパンギーナは、主にコクサッキーウイルスへの感染によって発症します。ウイルスへの感染後、発症するまでの平均的な潜伏期間は、3〜5日間です。
ヘルパンギーナを発症すると、まず突然の高熱(39〜40℃)が出て、さらに以下のような症状があらわれます。

さらに詳しく:ヘルパンギーナ(夏風邪)には、初期症状はありますか?監修医師白石 達也東日本橋内科クリニック 一般内科 循環器内科

ヘルパンギーナ(夏風邪)とは、どのような症状ですか?

発熱や喉の腫れ、口の中の水疱(すいほう)などの症状が見られます。

発熱と同時にのどが赤く腫れ、口の中に水疱(水ぶくれ)や潰瘍(粘膜や皮膚が深いところまで傷ついた状態)ができます。
発熱による体のだるさや口の中の痛みなどから、食事や水分をとることが難しくなり、脱水になってしまうこともあります。
発熱は2〜4日程度で落ち着き、水疱や潰瘍も時間の経過とともによくなります。

さらに詳しく:ヘルパンギーナ(夏風邪)とは、どのような症状ですか?監修医師福井 加奈国立成育医療研究センター 周産期・母性診療センター 小児科

大人がヘルパンギーナに感染した場合、どんな症状でしょうか?

大人がヘルパンギーナに感染した場合も、基本的に小児と同様の症状になります。

大人がヘルパンギーナに感染した場合も、小児と同様の症状がみられます。
ヘルパンギーナで見られる症状は以下の通りです。

  • 突然の高熱(39〜40℃)
  • 咽頭痛(のどの痛み)
  • 倦怠感(だるさ、疲れやすさ)
  • 頭痛
  • 嚥下障害(飲み込みにくさ)
  • 口の中に水疱や潰瘍ができる

など
ただし、妊婦が感染した場合は早産や低出生体重のリスクとなるため、特に注意が必要です。

さらに詳しく:大人がヘルパンギーナに感染した場合、どんな症状でしょうか?監修医師白石 達也東日本橋内科クリニック 一般内科 循環器内科
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ヘルパンギーナ(夏風邪)の検査・診断

ヘルパンギーナの診断でPCR検査はしますか?

日常的には行われていませんが、必要な場合はPCR検査が行われます。

ヘルパンギーナの診断において、PCR検査は日常的に行われていません。特別な検査は必要ないことが多く、症状で診断されることが多いでしょう。突然発熱し、喉に水疱や痛みが現れ、2~3日で回復するのが特徴的な症状で、患者の90%以上が5歳以下、夏に多い傾向があります。治療法も対症療法が基本で、特別な治療法はありません。

もし、必要とされた場合は、コクサッキーウイルスなどの原因となるウイルスの遺伝子を、RT-PCR法で検出可能です。口腔内拭い液・糞便・髄液を検体として検査できます。

さらに詳しく:ヘルパンギーナの診断でPCR検査はしますか?監修佐々木 祐子株式会社BearMedi 臨床検査技師

ヘルパンギーナの診断で血液検査はしますか?

一般的に血液検査は行われません。

ヘルパンギーナの診断において、一般的には血液検査は行われません。特別な検査は必要ないことが多く、治療法も対症療法が基本となります。突然発熱し、喉に水疱や痛みが現れ、2~3日で回復するのが特徴的な症状です。

ヘルパンギーナは、臨床的な症状から診断される場合がほとんどですが、必要とされた場合は検査する可能性はあります。急性期と回復期のペア血清を用いて特異的な抗体価を調べる血液検査は存在し、診断補助に用いられることがあります。

さらに詳しく:ヘルパンギーナの診断で血液検査はしますか?監修佐々木 祐子株式会社BearMedi 臨床検査技師

ヘルパンギーナ(夏風邪)の検査方法について教えてください。

ヘルパンギーナは主に症状と診察所見で診断され、特別な検査は通常行いません。

ヘルパンギーナは通常検査を必要とせず、症状と診察所見で診断されます。

ヘルパンギーナは乳幼児を中心に夏季に流行するウイルス性疾患で、原因は主にコクサッキーウイルスなどのエンテロウイルスです。

診断は、発熱や喉の痛み、口の中の水疱や潰瘍といった特徴的な症状、流行時期や患者の年齢などを総合して、医師が判断します。つまり、問診と診察による臨床診断が基本です。

実際には、喉の奥に小さな水疱や潰瘍があるか、発熱があるか、食欲の低下やぐずりが見られるかなどを診て、医師がヘルパンギーナを疑います。

また、同時期に同様の症状の患者が地域で増えていれば、その流行状況も診断の参考になります。

重症化が疑われる場合や公衆衛生上懸念されるアウトブレイクが起こっている場合などには、ウイルスを特定するための検査(PCR検査やウイルス培養検査)が行われることもありますが、これらは結果が出るまでに時間がかかるうえ、検査結果によって治療法が変わらないため、一般的には実施されません。

一方、発熱や喉の痛みが生じる他の疾患と区別するために、必要に応じてインフルエンザや溶連菌の迅速検査などが行われる場合はあります。

不安がある場合は、医師に症状を詳しく伝えることが大切です。

さらに詳しく:ヘルパンギーナ(夏風邪)の検査方法について教えてください。監修医師谷河 翠宮城県立こども病院 小児科

ヘルパンギーナは検査などは行いますか?

ヘルパンギーナで検査を行うことは少ないです。

ヘルパンギーナの場合、インフルエンザのように検査を行うことはあまり多くありません。
たいていは症状や周囲の流行状況から診断します。

さらに詳しく:ヘルパンギーナは検査などは行いますか?監修医師福井 加奈国立成育医療研究センター 周産期・母性診療センター 小児科

ヘルパンギーナの診断はどうやって行うのでしょうか?

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ヘルパンギーナ(夏風邪)の治療・対処法

ヘルパンギーナへの対処法は?

特別な治療はありませんが、発熱でぐったりしたり、口の発疹の痛みで水分がとれなかったりする場合は、受診を検討してください。

ヘルパンギーナの発疹の特徴や治療方法はありますか?

喉の中の上側に1~2mmの赤い腫れや、中心部に小さな水ぶくれがあらわれます。治療は対症療法になります。

ヘルパンギーナの発疹の特徴として、軟口蓋(口の上の壁の柔らかいところ)から口蓋弓(のどちんこが付いている上の部分)に水疱や潰瘍が数個〜十数個できる点が挙げられます。
また、ヘルパンギーナは自然治癒する予後(病気や治療の経過・結末についての見通し)の良い病気なので、対症療法を行います。
それぞれのウイルスに対する抗ウイルス薬は、日本で承認されているものはありません。高熱や全身倦怠感、喉の痛みに対して、解熱鎮痛薬を頓用で使用します。乳幼児では、喉の痛みのために食事や水分が摂れなかったり、高熱によって脱水状態となった場合は点滴が必要となることもあります。

さらに詳しく:ヘルパンギーナの発疹の特徴や治療方法はありますか?監修医師白石 達也東日本橋内科クリニック 一般内科 循環器内科

ヘルパンギーナ(夏風邪)の治療中に気を付けた方がよいことはありますか?

水分をこまめにとること、手洗いとうがいを徹底することが大切です。

水分不足にならないように、水分をこまめにとるようにしましょう。
また、くしゃみや咳で他の人にうつることもあるので、手洗いやうがいを徹底しましょう。
おむつ交換では、便の扱いに十分注意するとともに、交換後は手洗いをしっかり行ってください。

さらに詳しく:ヘルパンギーナ(夏風邪)の治療中に気を付けた方がよいことはありますか?監修医師福井 加奈国立成育医療研究センター 周産期・母性診療センター 小児科

ヘルパンギーナ(夏風邪)はどうやって治療するのでしょうか?

特効薬などはなく、家で安静にすることが基本です。こまめに水分を補給し、栄養と睡眠を十分にとりましょう。

特別な治療法はなく、対症療法で自然回復を待つことが治療の基本になります。
こまめに水分補給を行い、栄養と睡眠をしっかりとって、自宅で安静に過ごします。
水分がまったくとれない場合には点滴を行います。
また、熱が続くときには解熱薬を使用することもあります。

なお、髄膜炎や心筋炎などの重い合併症が生じた場合には、入院が必要になります。

さらに詳しく:ヘルパンギーナ(夏風邪)はどうやって治療するのでしょうか?監修医師福井 加奈国立成育医療研究センター 周産期・母性診療センター 小児科
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受診の目安・何科を受診するべきか

ヘルパンギーナ(夏風邪)は何科を受診したらよいですか?

ヘルパンギーナ(夏風邪)が疑われる場合は、小児科や内科を受診しましょう。

乳幼児期の患者さんであれば、基本的には小児科を受診してください。
大人の方がヘルパンギーナ(夏風邪)にかかってしまった場合は、内科を受診しましょう。

さらに詳しく:ヘルパンギーナ(夏風邪)は何科を受診したらよいですか?監修医師福井 加奈国立成育医療研究センター 周産期・母性診療センター 小児科

ヘルパンギーナ(夏風邪)の受診の目安はありますか?

発熱が長引いたり、頭痛や嘔吐(おうと)が続いたりする場合、すぐに受診しましょう。

通常は1週間程度で自然とよくなる病気ですが、

  • 発熱が長引く
  • 頭痛や嘔吐が続く
  • ミルクを飲めないなど、食事や水分がとれない

などの症状がある場合には受診しましょう。

さらに詳しく:ヘルパンギーナ(夏風邪)の受診の目安はありますか?監修医師福井 加奈国立成育医療研究センター 周産期・母性診療センター 小児科

ヘルパンギーナの専門医がいる近くの病院はありますか?

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ヘルパンギーナ(夏風邪)に関連するその他の質問

ヘルパンギーナ(夏風邪)は熱が出ないこともありますか?

ヘルパンギーナでも熱が出ない場合がありますが、まれです。

ヘルパンギーナでも熱が出ない場合がありますが、まれです。

ヘルパンギーナは主に夏季に流行するウイルス性の感染症で、コクサッキーウイルスなどによって引き起こされます。

特に乳幼児に多く見られる感染症で、典型的な症状としては、突然の高熱(38~40℃程度)、喉の痛み、小さな水疱や潰瘍が口の奥や喉の周囲にできることが挙げられます。

ヘルパンギーナでは発熱がみられる確率が非常に高いです。ヘルパンギーナの子ども190人を対象とした2018年の臨床研究によると、95.3%が発熱していました。

研究により多少の差はありますが、発熱はヘルパンギーナの非常に一般的な症状として報告されています。

ただし、すべてのケースで高熱が出るとは限りません。症状の程度には個人差があり、特に年長の子どもや大人、以前に似たウイルスに感染した経験がある場合などでは、軽症で済む場合があり、熱が出ない、あるいは微熱程度にとどまることもあります。

また、熱が出ないと風邪と認識されにくく、口内炎や軽い喉の痛みとして見過ごされることもあります。

喉や口の痛みを言葉で説明できない乳幼児では、食欲不振、嘔吐、不機嫌などがよく見られます。

年長児では、倦怠感、頭痛、喉の痛み、飲み込みづらさ、腹痛を訴えることもあります。

特に子どもが水分を取りにくくなっている場合は脱水症に注意が必要です。

発熱の有無にかかわらず、しっかりと水分補給を行い、安静に過ごしましょう。

さらに詳しく:ヘルパンギーナ(夏風邪)は熱が出ないこともありますか?監修医師谷河 翠宮城県立こども病院 小児科

ヘルパンギーナ(夏風邪)は遺伝する病気ですか?

いいえ、ヘルパンギーナは遺伝ではなくウイルス感染による病気です。

ヘルパンギーナは遺伝する病気ではありません。

ヘルパンギーナは主に夏季に流行するウイルス性の感染症で、エンテロウイルス(主にコクサッキーウイルス)によって引き起こされます。

特に乳幼児に多く見られる感染症で、典型的な症状としては、突然の高熱(38~40℃程度)、喉の痛み、小さな水疱や潰瘍が口の奥や喉の周囲にできることが挙げられます。

ヘルパンギーナはウイルスが人から人へうつることで発症します。

つまり、親から子へ病気の体質や素因が遺伝するわけではなく、あくまで外部からのウイルス感染によって起こるものです。

感染経路としては、感染者の唾液や鼻水、便などを介してウイルスが口や鼻から体内に入ることで広がります。

これを「飛沫感染」や「接触感染」と呼びます。特に乳幼児同士が同じおもちゃをなめたり、手を口に入れたりすることでウイルスが伝播しやすく、保育園や家庭内で流行することがあります。

ウイルスに対する免疫は一度感染すれば一部獲得できますが、ヘルパンギーナの原因となるウイルスには複数の型があるため、何度もかかる可能性がある点も注意が必要です。

予防には、こまめな手洗いや感染者との接触を避けることが大切です。

症状のある急性期から、発症後2~4週間程度の回復期にかけては、便からウイルスが排せつされるため、便の付いたおむつや下着などに触れた後は、しっかり手を洗いましょう。

さらに詳しく:ヘルパンギーナ(夏風邪)は遺伝する病気ですか?監修医師谷河 翠宮城県立こども病院 小児科

ヘルパンギーナ(夏風邪)の薬には何がありますか?

ヘルパンギーナ(夏風邪)にはどんな人がなりやすいですか?

ヘルパンギーナ(夏風邪)は、殆どの場合、乳幼児がかかりやすい病気ですが、大人がかかる場合もあります。

5歳以下の幼児を中心に、夏の間に流行が見られ、中でも1歳児が最も多いです。
稀ではありますが、大人も感染することがあります。
乳幼児期の患者さんであれば、基本的には小児科を受診し、大人の方がヘルパンギーナ(夏風邪)にかかってしまった場合は、内科を受診しましょう。

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ヘルパンギーナ(夏風邪)について、医師からのよくある質問

医師からよくある質問はありますか?

「ヘルパンギーナ」について医師からよくある質問の例として次のようなものがあります。

  • 周囲(学校や職場、家庭など)に同じような症状の人がいますか?
  • 口のなかに盛り上がったできものがありますか?
  • 体温は37.5℃以上ですか?
  • 哺乳や食事の量が普段より少ないですか?
  • のどの赤みがありますか?

ヘルパンギーナ(夏風邪)に関連する症状としては次の症状があります

特に関連する症状

次のような症状がある方はご注意ください。

体温が37.5℃以上
自覚した時期
3週間以上前から
症状の程度
38℃より高い
口のなかに盛り上がったできものがある
症状の頻度
月に数回程度は同じような症状がある
食べ物が飲み込みにくい
自覚した時期
12時間以内から

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この記事の監修医師

監修医師 五十嵐 健史

五十嵐 健史

内科・麻酔科

東京大学医学部卒。東京都健康長寿医療センターで初期研修を行い、2017年10月よりUbie株式会社に就職。Ubie株式会社では医学データの登録や修正のほか、製薬チームのサポートも行う。現在は内科医として勤務中。

更新日
2026/10/27
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2020/09/03