ユビー

夏かぜ(ヘルパンギーナ)
と症状の関連性をAIで無料でチェック

更新日:9/9/2022

監修医師:
笹岡 悠太(札幌医科大学救急医学講座 助教)
かんたん3分(無料)
夏かぜ(ヘルパンギーナ)があなたの症状に関連するかチェック
interview
利用規約プライバシーポリシーに同意のうえ、

最もあてはまる症状を1つ選択してください

当てはまる症状がない方は
何科に関連するかを知りたい方は

夏かぜ(ヘルパンギーナ)について「ユビー」でわかること

質問に答えるだけで
featureFeelingIcon
夏かぜ(ヘルパンギーナ)に関連する症状がわかる
featureHospitalIcon
夏かぜ(ヘルパンギーナ)に関する、適切な診療科、近所の病院・クリニックがみつかる
featureDoctorIcon
回答結果を医療機関に連携できるから、診療がスムーズ
※一部の医療機関で対応

夏かぜ(ヘルパンギーナ)とは

夏かぜの一種で、のどの症状が強いのが特徴です。本人・周囲の人は手洗い・うがいを心がけましょう。治療法はありませんが、口の中の痛みで食事がとれないと脱水になります。十分な水分・栄養がとれるように食べ物・飲み物を工夫してください。症状がよくなればすぐ登校して構いません。

関連症状

次の症状などが特徴として見られます。

  • 周囲(学校や職場、家庭など)に同じような症状の人がいる
  • 口のなかに盛り上がったできものがある
  • 体温が37.5℃以上
  • 哺乳や食事の量が普段より少ない
  • のどの赤みがある

対処法

特別な治療はありませんが、発熱でぐったりしたり、口の発疹の痛みで水分がとれなかったりする場合は、受診を検討してください。

近所の病院検索

夏かぜ(ヘルパンギーナ)の専門医がいる病院を見る

夏かぜ(ヘルパンギーナ)のQ&A

最新のガイドライン・医療水準を取り込んだデータベースを元に関連する病気・症状を表示しています。信頼性の高い医療情報の提供に向けて

夏かぜ(ヘルパンギーナ)に関連する他の症状からも調べられます

夏かぜ(ヘルパンギーナ)について、医師からのよくある質問

  • 周囲(学校や職場、家庭など)に同じような症状の人がいますか?
  • 口のなかに盛り上がったできものがありますか?
  • 体温は37.5℃以上ですか?
  • 哺乳や食事の量が普段より少ないですか?
  • のどの赤みがありますか?
監修医師の画像
監修医師
札幌医科大学救急医学講座 助教
笹岡 悠太

診療科・専門領域

  • 小児科
  • 救急科
札幌医科大学医学部卒。市立函館病院小児科、同救命救急センター、東京都立小児総合医療センター救命救急科を経て2020年4月より札幌医科大学高度救命救急センターで勤務。 小児科学、救急医学の幅広い分野をカバーし、小児救急医学に精通している。また、AHA-PALSインストラクターの資格を保有し、北海道トレーニングサイトで小児二次救命処置の教育にも力を入れている。
監修医師詳細