ヘルパンギーナ(夏風邪)にはどんな人がなりやすいですか?
ヘルパンギーナ(夏風邪)は、殆どの場合、乳幼児がかかりやすい病気ですが、大人がかかる場合もあります。
5歳以下の幼児を中心に、夏の間に流行が見られ、中でも1歳児が最も多いです。
稀ではありますが、大人も感染することがあります。
乳幼児期の患者さんであれば、基本的には小児科を受診し、大人の方がヘルパンギーナ(夏風邪)にかかってしまった場合は、内科を受診しましょう。
国立成育医療研究センター 周産期・母性診療センター 小児科
福井 加奈 監修
(参考文献)
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