手根管症候群ではどのような症状が見られますか?
親指から薬指にかけて、しびれや痛みを生じます。小指には症状が出ません。
親指、人差し指、中指、薬指半分にしびれや痛みを生じます。
小指や手の甲、手首より手前の部分がしびれることはありません。
手を長時間使用した後や、夜間や朝方にかけての時間帯に、しびれや痛みが強くなりやすいです。
病気が進むと、親指の付け根の筋肉(母指球筋)が痩せ細っていき、物をつまんだり細かい作業をしたりしにくくなります。
山田記念病院 整形外科 整形外科部長
濱畑 智弘 監修
(参考文献)
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