飢餓のセルフチェックはできますか?
解説欄のチェック項目をご確認いただくか、症状検索エンジン「ユビー」で質問に答えるだけでセルフチェックもできます。
自分で状態を確認する目安として、まずは体重の変化をこまめに確認することが重要です。ダイエットなどをまったくしていないのに、過剰に体重が減ってしまったり、服やベルト、指輪がゆるくなってきたりした場合は要注意です。
また、日常生活の中で、
- 食欲が落ちて食事量が減っていないか
- 階段を上るだけで息が切れる
- 常に体がだるくて横になっていたい
- 立ちくらみやふらつきが続く
などの体の変化がないかを振り返ってみましょう。
鏡を見て、やせが目立ってきていないかを確認することも参考になりますが、見た目だけでは判断しにくいため、体重やBMIの変化もあわせて確認することがセルフチェックとして大切です。
また、症状検索エンジン「ユビー」で質問に沿って回答を進めるだけで、飢餓かどうかのセルフチェックができます。ぜひご活用ください。
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(参考文献)
Cederholm, Tommy, and Ingvar Bosaeus. Malnutrition in Adults. The New England journal of medicine. 2024, 391, 155-165.
Graham, G G. Starvation in the modern world. The New England journal of medicine. 1993, 328, 1058-61.
da Silva, Joshua S V et al. ASPEN Consensus Recommendations for Refeeding Syndrome. Nutrition in clinical practice. 2020, 35, 178-195.
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編集・監修基準について
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富士在宅診療所 一般内科
本間 雄貴 監修
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