不眠症が原因で、日中の強い眠気が生じる可能性はありますか?
寝付きが悪い、よく途中で目が覚めるなどの症状が1ヶ月以上続き、日中の眠気・だるさ・集中力や食欲の低下などがある場合は可能性があります。
不眠症が原因となって日中に強い眠気の症状をきたすこともあります。不眠には以下のようにいくつか種類があります。
- 寝付けない(入眠困難)
- 寝付いても頻回に覚醒する(中途覚醒)
- 起きる時間よりも早く目が覚めて二度寝できない(早朝覚醒)
こうした夜間の不眠を治療することで、日中の強い眠気が改善することがあります。
精神科・心療内科
日下 慶子 監修
(参考文献)
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