「呂律が回らない」とはどのような症状ですか?
舌や唇、口、喉などがうまく動かず話しにくくなり、言葉が不明瞭になる症状です。
「呂律が回らない」とは、話したい言葉は出てくるのに、「言葉がもつれ」「舌が回らず」うまく話せない状態です。
名前や年齢、住所、文章の復唱、指示通りの動作はできますが、言葉がはっきりせず聞き取りにくい、もしくは聞き取れない状態です。
このような状態は、言葉を話すときに使う神経や筋肉の障害で起こります。または、心因性の場合もあります。
治療の際は、何が原因で呂律が回らない症状が生じているのかを探り、原因となっている病気の治療などを行います。
新百合ヶ丘総合病院 脳神経内科
武井 悠香子 監修
(参考文献)
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