遺伝性網膜ジストロフィーには初期症状はありますか?
病気のタイプによってさまざまですが、夜盲、視力低下、眩しさなどが初期に現れることがあります。
遺伝性網膜ジストロフィーはさまざまな遺伝子の異常によって網膜が次第に変性していく病気の総称であり、さまざまな種類の病気が含まれます。
その病気の種類によって症状が異なり、また同じ病気でも患者さんによって症状が異なることもありますが、一般的には以下のような初期症状がみられます。
夜盲
暗い場所で見えづらい、という症状です。
視力低下
視力が低下します。
眩しさ
眩しさを強く感じるようになることがあります。
東日本橋内科クリニック 眼科
恒矢 美貴 監修
(参考文献)
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