患部の状態を直接見たうえで、患者さんの状況(置かれている環境や病歴)を考慮に入れて診断を下します。
夏場などの高温多湿の環境下で、汗をかきやすい部位に丘疹(皮膚のぶつぶつ)がたくさん発生していれば、汗疹だと診断できます。