乳児の股関節が脱臼していないか確認する方法はありますか?
開排制限や太ももの皺の左右差などが参考となります。最終的な診断にはレントゲンやエコー検査が必要です。
乳児の股関節脱臼(発達性股関節形成不全)は、自宅で完全に診断することはできませんが、参考になる兆候としては、おむつ交換の際に股関節が左右で開きにくい「開排制限」、両膝を立てたときに膝の高さが左右で異なる「足の長さの左右差」、太もものしわの数や深さが左右で異なることなどがあります。
これらの兆候はあくまで目安であり、ひとつでも気になる点があれば、必ず小児科医や整形外科医の診察を受けるようにしてください。医療機関では、医師による触診に加え、レントゲンや超音波検査などを用いて、股関節の状態を詳しく評価し、最終的な診断を行います。
股関節脱臼について、特に知りたいことは何ですか?
利用規約とプライバシーポリシーに同意のうえ、もっとも当てはまる項目を選択してください。
(参考文献)
こちらの記事は参考になりましたか?
よろしければ、ご意見・ご感想をお寄せください。
こちらは送信専用のフォームです。氏名やご自身の病気の詳細などの個人情報は入れないでください。
この記事をシェアする
治療が必要な患者様へのお願い
股関節脱臼
の方は説明を必ずお読みください
こちらのQRコードを
スマーフォンのカメラで読み取ってください
疾患について分かりやすくまとまっています
1
QRコードを読み取るだけ 非接触で安心
2
一問一答なので 読むのが簡単
3
どんな治療をするべきか 納得して取り組める
公開日:
最終更新日:
まつだ整形外科クリニック 整形外科
栗原 信吾 監修
初めての方へ
ユビー病気のQ&Aとは?
現役の医師が、患者さんの気になることや治療方法について解説しています。ご自身だけでは対処することがむずかしい具体的な対応方法や知識などを知ることができます。
病気・症状から探す医師・医療機関の方はコチラ医療AIに不調を相談
医療AIパートナー ユビー
24時間いつでも健康の悩みを気軽にチャットで相談できるあなただけの医療AIパートナー。なんとなく不調な時や人に相談しづらい悩みがあるときも、どんな相談もOKです