病気の発見のタイミングが早ければ、患部を手術で完全に取り除いたうえで駆虫剤を内服することで、完治させることができます。
発見時にすでに病気がある程度進行してしまっており、患部を完全に切除できない場合は、治療後も再発を繰り返す可能性があります。
患部の完全切除ができないケースでは、基本的に再発の可能性が一生涯にわたって残りつづけるため、手術後長期にわたって内服治療を継続し、経過を見ていくことになります。