かうざるぎー
カウザルギー
カウザルギー(CRPSタイプII)とは、神経の損傷をきっかけに、焼けるような強い痛みや皮膚の変化などが現れる病気です。怪我の程度に見合わない痛みや腫れが続く場合は、整形外科やペインクリニックを受診しましょう。
山田記念病院 整形外科 整形外科部長
濱畑 智弘 監修
治療について
病気について
カウザルギーは治りますか?
症状が短い時間で良くなることもありますが、何年も続くことや進行することもあり、経過は人それぞれです。
カウザルギーの進行を防ぐにはどうすればよいですか?
早期に発見して治療を始め、過度に患部を動かさない状態を避けて適切なリハビリを行うことが重要です。
カウザルギーの後遺障害には、どのようなものがありますか?
関節が固まって動かなくなったり、筋力が低下したり、骨が弱くなったりすることがあります。
「カウザルギー」とはどのような病気ですか?
神経が傷つくことで生じる「複合性局所疼痛症候群(CRPS)タイプII」という病気のことです。
カウザルギーの原因は何がありますか?
怪我や手術などで、神経そのものが傷ついてしまうことが主な原因となります。
カウザルギーによるアロディニアとは何ですか?
本来なら痛くないはずの「触れる」などの軽い刺激でも、激しい痛みを感じてしまう症状のことです。
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