りゅうぜんしょう
流涎症
「流涎症」とは、唾液を飲み込む力が弱い、または唾液が過剰に作られることで、口から唾液がたれてしまう状態が続く病気です。口周りの肌荒れや誤嚥性肺炎などの症状がみられます。4歳を過ぎてもよだれが続く、飲み込みづらい場合は小児科を受診しましょう。
埼玉医科大学総合医療センター 小児科
井上 信明 監修
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(参考文献)
Haytham Kubba et al. Sialorrhoea (drooling) in children (1187). NHSGGC. 2025, , .Haytham Kubba et al.“Sialorrhoea (drooling) in children (1187)”.NHSGGC.https://www.clinicalguidelines.scot.nhs.uk/ggc-paediatric-guidelines/ggc-paediatric-guidelines/ent/sialorrhoea-drooling-in-children-1187/,(参照 2026-10-27).NICE Guidance.“Severe sialorrhoea (drooling) in children and young people with chronic neurological disorders: oral glycopyrronium bromide”.NICE.https://www.nice.org.uk/advice/es5/chapter/Introduction-and-current-guidance,(参照 2026-10-27)..“こどものよだれ対処法ガイドブック”.兵庫県立尼崎総合医療センター.https://agmc.hyogo.jp/sites/all/agmc/department/34pediatrics/pdf/guide/Saliva_Control_in_Children_v2.pdf,(参照 2026-10-27).
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