舌に白い苔があるのは病気?口の中の粘膜や舌に白い苔(こけ)のような塊がある
監修医師平松 由布季東日本橋内科クリニック 内科
- 更新日
- 2026/10/28
- 公開日
- 2022/05/16
概要
"口の中や舌に白い苔(こけ)のような塊が付着している状態は、医学的には「白苔(はくたい)」と呼ばれ、粘膜の角質が厚くなったり、カビや細菌が増殖したりすることで起こる症状です。 原因としては、お口の掃除不足や乾燥による「舌苔(ぜったい)」が最も一般的です。カンジダというカビの感染症や、白板症(はくばんしょう)という病気でも似た症状が出ることがあります。気になる場合は、医療機関への受診を検討してください。"
「口の中の粘膜や舌に白い苔(こけ)のような塊がある」に関連する病気・症状
この記事の監修医師
平松 由布季 先生
東日本橋内科クリニック 内科
2015年愛媛大学医学部卒。 松山赤十字病院で初期研修後、東京ベイ・浦安市川医療センターで内科後期研修を修了。 引き続き同センター総合内科で、フェローシップ研修を行い、2024年1月まで医員、外来医長として勤務。 病棟専門の総合医であるホスピタリストとして、特に若手医師の教育、臨床倫理(アドバンス・ケア・プランニングや意思決定支援など)に注力してきた。 2022年6月からは日本プライマリ・ケア連合学会 若手医師支援部門 病院総合医チーム副代表に就任。"病院総合医の価値を社会に発信し、これを志す若手の道標になる"をMISSION&VISONに掲げ、学術大会等での企画運営、商業誌執筆、若手医師のキャリア支援などを行なってきた。 2024年2月から東日本橋内科クリニックで勤務。
- 更新日
- 2026/10/28
- 公開日
- 2022/05/16