ユビー

薬剤性過敏症症候群
と症状の関連性をAIで無料でチェック

更新日:9/3/2020

監修医師:
上田 有希子(日本橋室町皮ふ科 院長)

かんたん3分(無料)

薬剤性過敏症症候群があなたの症状に関連するかチェック

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薬剤性過敏症症候群について「ユビー」でわかること

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回答結果を医療機関に連携できるから、診療がスムーズ
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薬剤性過敏症症候群とは

重症の薬疹(薬が原因の発疹)です。38℃以上の発熱に加え、全身の赤い斑点、全身のリンパ節(首・わきの下・脚の付け根など)のはれ、肝機能障害など血液検査値異常が出現します。様々な薬が原因となりますが、投与後すぐには発症せず、 2週間後から6週間以内で発症することが多いです。また、原因薬中止後も症状が何週間も続き、改善するまでに1ヶ月以上必要なケースがよくあります。

関連症状

次の症状などが特徴として見られます。

  • 体温が37.5℃以上
  • 体のだるさがある
  • 抗てんかん薬を服用している
  • 全身の皮ふに赤みがある
  • 首や脇の下、股の付け根、耳の後ろなどにしこりがある
  • お腹や胸や背中の皮ふに異常がある
  • 皮ふに赤くて細かいブツブツがある
  • 新しい薬を飲み出して2-6週間ほど後に、赤いぶつぶつや発熱が出現した
  • 一部でなく全身に赤みがある
  • 赤い部分を触るとわずかに皮膚の硬さを感じる

対処法

早期発見が重要ですので、気になる症状が出現した場合は、放置せずに速やかに医療機関へ連絡・受診をして下さい。

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薬剤性過敏症症候群について、医師からのよくある質問

  • 体温は37.5℃以上ですか?
  • 体のだるさはありますか?
  • 現在、抗てんかん薬を服用していますか?
  • 全身の皮ふに赤みがありますか?
  • リンパ節(首や脇の下、股の付け根、耳の後ろなどにあります)がはれて大きくなっていると感じますか?
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監修医師

日本橋室町皮ふ科 院長
上田 有希子

診療科・専門領域

  • 皮膚科
【経歴】 私立女子学院高校卒 新潟大学医学部卒 東京大学医学部附属病院初期研修医 東京大学皮膚科学教室入局 自治医科大学皮膚科 臨床助教 京都府立医科大学皮膚科 後期専攻医 都立駒込病院皮膚腫瘍科 東京大学皮膚科 特任臨床医 日本赤十字社医療センター皮膚科
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