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おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)
との関連性をAIで無料でチェック

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監修医師
札幌医科大学救急医学講座 助教
笹岡 悠太

「おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)」について症状検索エンジン「ユビー」でわかること

本サービスではいくつかの質問に答えると、次の内容を確認することができます

おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)と関連性のある病気

適切な診療科

おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)でおすすめの病院

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「おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)」について気になる症状をまず1つ教えてください。

当てはまる症状がない方は
何科に関連するかを知りたい方は

耳の下の唾液腺が腫れて痛む病気です。ウイルス感染症であり、潜伏期間が長いのが特徴ですので、周囲の人への感染が起こっている可能性があります。治療法はありません。通常1-2日ほどで耳の下の腫れはおさまります。髄膜炎を合併し重症化したり、まれに後遺症として難聴になる可能性があります。

関連症状

次の症状などが特徴として見られます。

  • 耳の下を触ると痛みが増す
  • 体温が37.5℃以上
  • 耳の前下部からあごにかけて腫れている
  • 患部を触ると周りより熱い
  • 頭痛がある・頭が重い
  • 耳の痛みがある
  • 痛みで口を開けにくい
  • 哺乳や食事の量が普段より少ない
  • のどの痛みで食べ物を飲みこみにくい
  • 周囲(学校や職場、家庭など)に同じような症状の人がいる

対処法

痛み止めなどで対応します。とくに酸っぱいものを食べると痛みがひどくなることが多いので、避けると良いでしょう。痛みのせいで水分が取れないなどの場合は、受診を検討してください。また感染力が強く、出席停止の期間が決まっています。症状が改善しても、登園・登校の前には必ず診察を受けてください。

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監修医師
札幌医科大学救急医学講座 助教
笹岡 悠太

診療科・専門領域

  • 小児科
  • 救急科
札幌医科大学医学部卒。市立函館病院小児科、同救命救急センター、東京都立小児総合医療センター救命救急科を経て2020年4月より札幌医科大学高度救命救急センターで勤務。 小児科学、救急医学の幅広い分野をカバーし、小児救急医学に精通している。また、AHA-PALSインストラクターの資格を保有し、北海道トレーニングサイトで小児二次救命処置の教育にも力を入れている。
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