夜泣きの対処法は?夜泣き
監修医師井林 雄太福岡ハートネット病院 糖尿病内分泌科
- 更新日
- 2026/10/28
- 公開日
- 2020/09/03
夜泣きとは
生後2~4ヶ月から1歳半頃に見られる、夜中に目を覚まして激しく泣くことをいいます。睡眠のサイクルが未熟なことが原因とされますが、はっきりとした原因がわからない場合もあります。過剰・持続する場合は、腸重積や水腎症などのリスクも隠れている場合があるため小児科を受診しましょう。
夜泣きの治療・対処法
夜泣きへの対処法は?
不快なこと(おむつが汚れてないか、暑くないか、お腹が空いてないかなど)がないか確認すると共に、抱っこしたりトントンするなどのスキンシップが効果的なことがあります。何をしても泣き止まない場合は一度起こして遊ぶなどの方法もあります。
受診の目安・何科を受診するべきか
夜泣きの専門医がいる近くの病院はありますか?
夜泣きの専門医がいる病院を見る夜泣きについて、医師からのよくある質問
医師からよくある質問はありますか?
「夜泣き」について医師からよくある質問の例として次のようなものがあります。
- 母乳やミルクを与えると落ち着きますか?
- だっこしてしばらくすると泣き止みますか?
- おむつを変えると泣き止みますか?
夜泣きに関連する病気・症状
この記事の監修医師
井林 雄太 先生
福岡ハートネット病院 糖尿病内分泌科・内科
【経歴】 国立大学医学部卒 総合病院勤務 福岡ハートネット病院 糖尿病内科部長 井林眼科・内科クリニック勤務
- 更新日
- 2026/10/28
- 公開日
- 2020/09/03