胃切除後症候群
監修医師吉岡 藍子消化器内科
- 更新日
- 2026/10/28
- 公開日
- 2020/09/03
胃切除後症候群とは
胃切除後症候群とは、胃の切除手術後に起きる様々な消化器症状の総称です。ダンピング症候群・小胃症状・逆流性食道炎・鉄やビタミンB12の吸収障害がみられます。食事量の減少や栄養吸収障害により体重減少と貧血が進行することがあります。胃切除後に体重減少や消化器症状が続く場合は、消化器内科での栄養管理を含めた相談を検討してください。
受診の目安・何科を受診するべきか
胃切除後症候群の専門医がいる近くの病院はありますか?
胃切除後症候群の専門医がいる病院を見る胃切除後症候群について、医師からのよくある質問
医師からよくある質問はありますか?
「胃切除後症候群」について医師からよくある質問の例として次のようなものがあります。
- 吐き気や嘔吐がありますか?
胃切除後症候群に関連する病気・症状
この記事の監修医師
吉岡 藍子
消化器内科・内科
消化器内科医の吉岡藍子と申します。 これまで大学病院や市中病院、健診センターでの内視鏡業務などを通して、消化器領域を幅広く経験してまいりました。 診療の現場では、専門的な用語や複雑な病状の説明に、患者様が戸惑いや不安を感じる場面に何度も出会いました。医療機関で提供される膨大な情報を前に、混乱されてしまう方も少なくありません。そこで、ご自身の病気や体、そして健康について、一人でも多くの方が正しく理解できる環境を作りたいという想いから、ユビーの活動に参加させていただいております。皆様が正しい医学知識に普段から触れ、安心してご自身の健康と向き合えるよう、分かりやすい情報提供に努めてまいります。 【経歴】 新潟大学医学部卒。 新潟県内外の市中病院、大学病院で勤務。 新潟大学大学院医歯学総合研究科消化器内科学分野にて博士取得。 2022年からユビーに入社し、横浜市で健診内視鏡診療を兼務。
- 更新日
- 2026/10/28
- 公開日
- 2020/09/03