前期破水
と症状の関連性をAIで無料でチェック
更新日:2026/06/12
監修医師:
金沢 誠司
あなたの症状と前期破水の関連をAIでチェックする
前期破水について「ユビー」でわかること
質問に答えるだけで
※一部の医療機関で対応
※コロナの症状を確認したい方はコロナ症状チェックから
前期破水と特に関連する症状について
次のような症状がある方はご注意ください。
生理ではないのに、腟から出血または茶色・ピンク色のおりものがある
- 症状の頻度
- 年に数回程度は同じような症状がある
- 症状の経過
- 改善も悪化もしていない
- 自覚した時期
- 1日以内から
体温が37.5℃以上
- 自覚した時期
- 3週間以上前から
- 症状の程度
- 38℃より高い
前期破水とはどんな病気ですか?
前期破水とは、陣痛が始まる前に赤ちゃんを包んでいる膜が破れ、羊水が流れ出る状態を指します。妊娠37週未満で起こると早産のリスクが高まり、感染の心配もあるため、急いで受診が必要です。尿もれやおりものの急な増加と区別がつきにくく、色やにおいだけでは判断が難しいことも多いので、「急に水っぽいものが出た」「下着がぐっしょり濡れた」などがあれば、自己判断せず産科へ連絡・受診してください。
前期破水への対処法は?
かかりつけ医に連絡し、受診の必要性についてご相談ください。
前期破水の専門医がいる近くの病院はありますか?
前期破水の専門医がいる病院を見るこのページを見た人はこんな病気も見ています
2026年6月21日 更新
前期破水について、医師からのよくある質問
- 妊娠中ですか?
- 破水(羊水が出ている)をしたと感じますか?
監修医師
金沢 誠司 先生
診療科・専門領域
- 産婦人科
- 産科
- 婦人科
産婦人科専門医・医学博士。新潟大学医学部卒、東北大学大学院修了。
国立成育医療研究センター等の高度周産期施設で胎児診療や臨床研究に従事したのち、Ubie株式会社にて医療AI開発を通じた医療のDX化を推進。
現在は、臨床の最前線で胎児超音波や出生前診断を専門としつつ、これまでの臨床知見とAI開発経験を融合。女性がライフスタイルに合わせて健康をデザインする「マタニティ・ストラテジスト」として活動。全女性が根拠ある医療情報を手にし、戦略的に体調を管理するためのメディア [Platform Women's](https://platform-womens.jp/) を主宰している。
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