脳脊髄液減少症のセルフチェックはできますか?
脳脊髄液減少症の特徴的な症状は以下の通りです。
脳脊髄液減少症においてよく出る症状として、以下のものがあります。
- 起立性頭痛(立つ姿勢における頭痛)
- 首~腰の痛み、四肢の痛み
- 嘔気、嘔吐
- 全身の倦怠感、疲れやすい
このうち複数出る場合は脳脊髄液減少症の疑いがあります。これらに加え、めまいや悪心、耳鳴りなどの症状が出ることもあります。
脳脊髄液減少症の症状の特徴として、立位や座位で悪化しやすく、天候や気圧の変化の影響を受けやすく、水分摂取が症状の緩和に有効などがありますが、すべての場合で該当するわけではありません。
解説欄のチェック項目をご確認いただくか、症状検索エンジン「ユビー」で質問に答えるだけでセルフチェックもできます。
まつだ整形外科クリニック 整形外科
栗原 信吾 監修
(参考文献)
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